movie@RAG
映画をもっと楽しむWebマガジン
menusearch
【スター・ウォーズ】シリーズ歴代の人気の曲

【スター・ウォーズ】歴代の人気曲。おすすめの名曲

1977年にはじめて公開されてから次々と続編が公開され、いまなお人気がおとろえない映画、STAR WARS。

映画ファンの間でも非常に人気がある名作ですが、ストーリーはもちろん、音楽もすばらしいのです!

この記事では、そんなSTAR WARSのストーリーを彩る名曲の数々を紹介していきますね!

みなさん一度は耳にしたことがあるあの曲をはじめ、隠れた名曲までたっぷり紹介します。

【スター・ウォーズ】歴代の人気曲。おすすめの名曲

スター・ウォーズ エピソード4 / 新たなる希望

スター・ウォーズのテーマJohn Williams

映画「スター・ウォーズ」の曲と言えばこれ!

タイトルそのまま「スター・ウォーズのテーマ」です。

これが流れると「ああ、スター・ウォーズが始まったな」と思っちゃいますよね。

壮大でテンションが上がる曲調です。

吹奏楽で演奏される曲としても非常に高い人気を誇ります。

映画を見たことがない人でも知っている、世界中で愛され続けている名曲といえます。

スター・ウォーズ エピソード4 / 新たなる希望

王座の間/エンド・タイトルJohn Williams

スター・ウォーズの中で上位の人気を持つメドレー風な楽曲です。

1作目のエンディングで、レイア姫が勲章を授けるシーンで流れるのがこの曲。

戦いが終わったという達成感や開放感が表現されていますね。

さまざまな楽団や音楽家によって演奏されている音源が存在します。

それらを聴き比べてみるのもおもしろいのではないでしょうか。

スター・ウォーズ エピソード5 / 帝国の逆襲

帝国のマーチJohn Williams

ジョン・ウィリアムズ作曲の別名インペリアル・マーチ。

映画で登場するダース・ベイダーが歩くシーンがすぐイメージできますね!

スター・ウォーズで一気に有名になったこの曲は、バラエティ番組や入場曲やカバーなど、さまざまなシーンで活用されることになります。

自然発生的に適当な歌詞がはやるなどでも話題を呼びました。

スター・ウォーズ エピソード1 / ファントム・メナス

運命の闘いJohn Williams

2005年公開の映画「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」の「運命の闘い」です。

パルパティーン救出に向かった旗艦インビジブル・ハンドで、アナキン・スカイウォーカーがドゥークー伯爵と戦うシーンで使用されています。

重厚かつ荘厳なゴスペルコーラスとからみあいながら、フルオーケストラが戦いの様子を表現しています。

スター・ウォーズ エピソード2 / クローンの攻撃

アクロス・ザ・スターズJohn Williams

2002年公開の映画「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」の「アクロス・ザ・スターズ」のテーマです。

邦題は「クローンの攻撃 愛のテーマ」です。

アナキン・スカイウォーカーとパドメ・アミダラの禁じられた愛と運命を連想させる、悲しく壮大な交響曲です。

ファンの間では賛否のわかれる作品ですが、テーマソングは名曲です。

スター・ウォーズ / フォースの覚醒

レイのテーマJohn Williams

2015年公開の映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の「レイのテーマ」です。

スターウォーズ新章エピソード7の主人公となる女ジェダイレイ。

物語のはじまりを予感させるような、派手さはないものの聴くと、ドキドキ、そわそわするような楽曲です。

ストーリーとしては旧3部作のエピソード6の後日談となる話で、レイアやハン・ソロも登場しています。

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐

英雄たちの戦いJohn Williams

2005年公開の映画「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」の「英雄たちの戦い」です。

スリリングさだけでなく、運命の重さを感じさせます。

師弟関係であったオビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーが剣を交えるシーンで、途中ダースベイダーテーマが挿入されるなど、アナキンがだんだんフォースの暗黒面に飲み込まれていくのがわかります。

ハン・ソロ / スター・ウォーズ・ストーリー

ハン・ソロの冒険John Williams

2018年公開の映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」のテーマソングです。

若き日のハン・ソロの恋と冒険を描いたスピンオフ映画で、おいたちやチューバッカとの出会い、ミレニアムファルコンの登場など、ハン・ソロファンにはたまらない内容になっています。

大冒険活劇にふさわしい胸高鳴るような交響曲です。

スター・ウォーズ エピソード6 / ジェダイの帰還

勝利のセレブレーション/エンド・タイトルJohn Williams

1983年公開の映画「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」の「イウォーク・セレブレイションとフィナーレ」です。

映画の終盤に登場する楽曲で、イウォークたちと戦いの勝利を祝いお祭り騒ぎを繰り広げる愉快で幸せなとってもかわいいナンバーからの壮大なフィナーレという、最高のエンディングサウンドトラックです。

スター・ウォーズ エピソード4 / 新たなる希望

酒場のバンドJohn Williams

1977年公開の映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の「酒場のバンド」のテーマです。

モス・アイズリー宇宙港の酒場で宇宙人バンドが演奏する、愉快なナンバーです。

印象的な造形のキャラクターが多数登場するのでファンの間では人気のあるシーンです。

ジャズタッチの軽妙な楽曲は楽しげで怪しげでならず者が集う酒場にぴったりです。

スター・ウォーズ エピソード5 / 帝国の逆襲

ハン・ソロとレイア姫John Williams

1980年公開の映画「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」の「ハン・ソロとレイア姫」のテーマです。

スターウォーズの見所のひとつは、お調子者のハン・ソロとじゃじゃ馬王女レイア姫がぶつかり合い反目していたはずがいつの間にか引かれあい、恋が芽生えていくという最高にチャーミングなラブストーリーだと思います。

スター・ウォーズ エピソード / 新たなる希望

レイア姫のテーマJohn Williams

1977年公開の映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」に登場するレイア姫のテーマソングです。

記念すべきスターウォーズ第1作目では、R2-D2のデータとしてホログラム画像で登場する謎の美女でした。

いかにも美しく清らかなお姫様のテーマソングらしい、流麗なクラッシックナンバーに仕上がっています。

スター・ウォーズ エピソード1 / ファントム・メナス

フラッグ・パレードJohn Williams

1999年公開の映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」に登場するフラッグパレードのシーンでのBGMです。

クワイ=ガン・ジン一行が惑星タトゥイーンに到着した際に使用されています。

砂漠の荒涼とした光景を想像させる勇壮なホーンの音色が鳴り響きます。

ナンバリングは第1作となりますが4作目の作品です。

スター・ウォーズ エピソード6 / ジェダイの帰還

ルークとレイアJohn Williams

1983年公開の映画「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」に登場するルークとレイアのテーマソングです。

2人が血を分けた兄妹であったことがわかり、心が通い合うシーンを、フルートとホルンで表現しています。

静かですが、力強さがあり、温かい気持ちになれる楽曲です。

3作目に公開された映画で、旧三部作の最終章となります。

スター・ウォーズ エピソード5 / 帝国の逆襲

小惑星の原野John Williams

1980年公開の映画「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」の「小惑星の原野」でのシーンで流れるダースベイダーのテーマです。

スターウォーズファンならずともおなじみの、ダースベイダーのテーマにはいくつかパターンがありますが、この楽曲は低音が控えめでストリングスがフィーチャーされています。

劇場公開第2作目。

スター・ウォーズ エピソード5 / 帝国の逆襲

ヨーダのテーマJohn Williams

1980年公開の映画「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」の「ヨーダのテーマ」です。

わがままで小さいおじいさんかと思ったら、偉大なるジェダイ・マスターだったヨーダ。

そんなキャラクターにぴったりな、かわいさもありつつ、荘厳さもある聴いていて楽しくなる交響曲にしあがっています。

劇場公開第2作品目。

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐

ベイダー卿、登場John Williams

2005年公開の映画「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」の「ベイダー卿、登場」です。

アナキン・スカイウォーカーがフォースの暗黒面に堕ち、ダース・ベイダーになってしまうシーンで使用されました。

勇壮な音楽がだんだんと不穏に満ちあふれていき、最終的にダース・ベイダーのテーマに飲み込まれていくという展開になっています。

スター・ウォーズ エピソード1 / ファントム・メナス

アナキンのテーマJohn Williams

1999年公開の映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」の「アナキンのテーマ」です。

スター・ウォーズ新章としてアナキンを主役とした3部作のはじまりを知らせる楽曲です。

まだ幼い少年として登場したアナキンの初々しさ、透明感、母を亡くした孤独など、これからの物語の序章として広がりを感じさせる音楽になっています。

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐

パルパティーンの教えJohn Williams

2005年公開の映画「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」の「パルパティーンの教え」でのシーンのサウンドトラックです。

アナキンがパルパティーンに暗黒面へと徐々に陥れられていく様子を音楽で表現しています。

静かなで出だしから、どんどん不穏になっていき、ダースベイダーのテーマが途中挿入され、盛り上がっていきます。

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐

グリーヴァスとドロイドたちJohn Williams

2005年公開の映画「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」の「グリーヴァスとドロイドたち」です。

敵の旗艦インビジブル・ハンドから脱出する際に、ドロイドたちとの戦闘シーンで使用されました。

スター・ウォーズシリーズ実写映画本編の第6作品目でCGなどを多用した映像演出が話題になった作品です。

よく一緒に読まれている記事この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます